こんな所に有田焼。Part.2

こんな所に有田焼。Part.2

前回は、比較的目立つ陶器でできた神社の鳥居をご紹介しましたが、今回はボーッとしてると見逃してしまいそうな物をご紹介したいと思います。

No.2 道路標識

世の中には様々な道路標識があります。制限速度、駐車禁止、一時停止などがありますが、武雄〜有田間にある距離標がユニークなもので出来ています。


写真を見てもわかりますし、このブログのテーマで何で出来ているかは直ぐにわかりますね。

そうです。有田焼で出来た距離標が道路脇に設置されています。

写真の7km地点の標識は、柿右衛門風の赤絵が特徴的な標識です。

側面を見ると、3枚の陶板を縦に並べて1面を作っているのがわかります。

少し残念なのは、ちょっと汚れてしまって白磁がくすんでしまってる所ですね。道路脇なので仕方のない事ですが、設置当初はもっと白が鮮やかで綺麗だったでしょうね。

まとめ

今回は一箇所だけご紹介しましたが、距離標ですので、距離に応じて有田焼距離標が点在します。

いろんな絵柄の距離標が設置してありますので、有田に向かう場合は、車窓から見えるので探してみてください。

ただし、くれぐれも脇見運転にはご注意くださいね!

アクセス

今回ご紹介した距離標は、武雄市から有田町を結ぶ国道35号線沿いにあります。